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わたしからあなたへ、おすすめの一冊 -015『蜜蜂と遠雷』

自分が知らない世界を感じさせてくれる、本。
オトハルさんにこそ、オトハルさんにも、
おすすめしたい様々な本を、ジャンルにとらわれずご紹介していきます。

新しい価値観との出会いは、きっと幸せの感じ方も豊かにしてくれる。
たまにはいつもと違った本も、ぜひお手元に。

 
【小説】『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎)作者 恩田陸
 

ピアノコンクールを舞台とした青春小説
文字から、本当に演奏が聴こえて気がして衝撃を受けた。

「才能とはなにか」問いかけてくる作品。

(映画も楽しみ)


 

コメント:ちんまな

作品紹介

俺はまだ、神に愛されているだろうか?

ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、
そして音楽を描き切った青春群像小説。

著者渾身、文句なしの最高傑作!

156回直木三十五賞を恩田陸『蜜蜂と遠雷』が受賞

今回が6度目の直木賞ノミネートとなる恩田さん。
構想から12年、取材11年、執筆7年という渾身の作品での受賞となりました。

幻冬舎 HPより
https://www.gentosha.co.jp/book/b10300.html

 

    ◎ ちんまな
    昭和生まれの地方公務員。おうし座。A型。 趣味は読書、旅行、登山。
    好奇心の塊のため、気になることには次々挑戦。
    勉強会を開催したり、メルマガを配信してみたり、無人島に行ってみたり。。。
    そんな妻を生暖かい目で見守る夫さんと令和元年ベイビーとの3人家族。