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わたしからあなたへ、おすすめの一冊 ー010『麦本三歩の好きなもの』ー

BOOKS


自分が知らない世界を感じさせてくれる、本。
オトハルさんにこそ、オトハルさんにも、
おすすめしたい様々な本を、ジャンルにとらわれずご紹介していきます。

新しい価値観との出会いは、きっと幸せの感じ方も豊かにしてくれる。
たまにはいつもと違った本も、ぜひお手元に。

 

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【小説】『麦本三歩の好きなもの』(幻冬舎)
著者 住野よる

図書館司書として働く麦本三歩の日常が丁寧に描かれている。
おっちょこちょいで抜けていて、
イライラもするけど、どこか憎めない。
彼女のように生きることができれば、人生もっと楽しいかも。

コメント:ちんまな

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作品紹介
『君の膵臓を食べたい』『「か」「く」「し」「ご」「と」』『青くて痛くて脆い』の著者、最新作!

朝寝坊、チーズ蒸しパン、ラジオ、お菓子、そして本。図書館勤務の20代女子、麦本三歩の日常は好きなもので溢れている。
住野よる史上、いちばんキュートな主人公登場!

幻冬舎 「麦本三歩の好きなもの」サイトより
https://www.gentosha.co.jp/mugimotosampo/

 

この本をおすすめするのは・・・

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◎ ちんまな
昭和生まれの地方公務員。おうし座。A型。 趣味は読書、旅行、登山。
好奇心の塊のため、気になることには次々挑戦。
勉強会を開催したり、メルマガを配信してみたり、無人島に行ってみたり。。。
ひょんなことから「オトハル」の芸術祭ガイドになり、芸術祭をとおしての自分の変化を記すコラム「公務員ときどき芸術祭ガイド ちんまなとアートの旅へ」を執筆。
メルマガでは毎回ジャンルにとらわれずおすすめの本を紹介している。

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