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わたしからあなたへ、おすすめの一冊 ー009『ヒポクラテスの誓い』ー

BOOKS


自分が知らない世界を感じさせてくれる、本。
オトハルさんにこそ、オトハルさんにも、
おすすめしたい様々な本を、ジャンルにとらわれずご紹介していきます。

新しい価値観との出会いは、きっと幸せの感じ方も豊かにしてくれる。
たまにはいつもと違った本も、ぜひお手元に。

 

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【小説】『ヒポクラテスの誓い』(祥伝社文庫)
著者 中山七里

法医学ミステリー。
登場人物が個性的でクセになる。(特に教授!)
細かい物語に分かれており、読みやすい。
最後にすべての事件が繋がっていくのが快感!
続編も読みたい。

コメント:ちんまな
 

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作品紹介

浦和医大・法医学教室に「試用期間」として入った研修医の栂野真琴。彼女を出迎えたのは偏屈者の法医学の権威、光崎藤次郎教授と死体好きの外国人准教授・キャシーだった。凍死や事故死など、一見、事件性のない遺体を強引に解剖する光崎。実は「既往症のある遺体が出たら教えろ」と指示していた、その真意とは? 

祥伝社文庫 『ヒポクラテスの誓い』シリーズ公式サイトより
https://www.shodensha.co.jp/hippocrates/

 

この本をおすすめするのは・・・

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◎ ちんまな
昭和生まれの地方公務員。おうし座。A型。 趣味は読書、旅行、登山。
好奇心の塊のため、気になることには次々挑戦。
勉強会を開催したり、メルマガを配信してみたり、無人島に行ってみたり。。。
ひょんなことから「オトハル」の芸術祭ガイドになり、芸術祭をとおしての自分の変化を記すコラム「公務員ときどき芸術祭ガイド ちんまなとアートの旅へ」を執筆。
メルマガでは毎回ジャンルにとらわれずおすすめの本を紹介している。

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