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わたしからあなたへ、おすすめの一冊 ー004『新章 神様のカルテ』ー

BOOKS


自分が知らない世界を感じさせてくれる、本。
オトハルさんにこそ、オトハルさんにも、
おすすめしたい様々な本を、ジャンルにとらわれずご紹介していきます。

新しい価値観との出会いは、きっと幸せの感じ方も豊かにしてくれる。
たまにはいつもと違った本も、ぜひお手元に。

 

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【小説】『新章 神様のカルテ』(小学館)
著者 夏川草介

映画化もされた「神様のカルテ」の最新作。
新章では、地方病院から大学病院に入局した主人公を描く。
病と向き合い、生きることの難しさ。
それでも生きていく人間の強さを感じる一冊。
登場人物それぞれの想いに触れ、
何度も何度も読み返し、涙しました。

コメント:ちんまな

 
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作品紹介
信州にある「24時間365日対応」の本庄病院に勤務していた内科医の栗原一止は、より良い医師となるため信濃大学医学部に入局する。消化器内科医として勤務する傍ら、大学院生としての研究も進めなければならない日々も、早二年が過ぎた。矛盾だらけの大学病院という組織にもそれなりに順応しているつもりであったが、29歳の膵癌患者の治療方法をめぐり、局内の実権を掌握している准教授と激しく衝突してしまう。
 舞台は、地域医療支援病院から大学病院へ。
 シリーズ320万部のベストセラー4年ぶりの最新作にして、10周年を飾る最高傑作! 内科医・栗原一止を待ち受ける新たな試練!

小学館サイトより
https://www.shogakukan.co.jp/books/09386531

 

この本をおすすめするのは・・・

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◎ ちんまな
昭和生まれの地方公務員。おうし座。A型。 趣味は読書、旅行、登山。
好奇心の塊のため、気になることには次々挑戦。
勉強会を開催したり、メルマガを配信してみたり、無人島に行ってみたり。。。
ひょんなことから「オトハル」の芸術祭ガイドになり、芸術祭をとおしての自分の変化を記すコラム「公務員ときどき芸術祭ガイド ちんまなとアートの旅へ」を執筆。
メルマガでは毎回ジャンルにとらわれずおすすめの本を紹介している。

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