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『公務員 ときどき 芸術祭ガイド ちんまなとアートの旅へ』vol.3

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3. 地元石川県での芸術祭にワクワク

前回以降、芸術祭に見事はまった私。
調べてみると、全国各地で開催され、
ビエンナーレやトリエンナーレと呼ばれるように
2年や3年に一回、一定期間開催されることが多いことが分かりました。

芸術祭ごとに個性あり、テーマであったり
地域の特性や住民、学生の関わり方であったり
無料だったり有料だったり。

また、「ことりっぷ」や「OZマガジン」等
旅の雑誌でも、「アート旅」として特集されていました。
※専門書じゃないと情報が手に入らないと思っていた。。。

行きたい芸術祭の開催期間を手帳に書き込み、
お休みの予定が分かり次第、宿や交通手段を手配。

大地の芸術祭(新潟)
みちのおく芸術祭(山形)
あいちトリエンナーレ
瀬戸内国際芸術祭(香川)
横浜トリエンナーレ
神戸ビエンナーレ
等々

芸術祭は作品はもちろん
観光や温泉や地元グルメも混ぜ込んで楽しめるので
日頃、美術館に行かない友達や家族、同僚を誘い、
旅行の目的として出かけることが増えました。

そうやって、芸術祭にはまった私。
雑誌やネットでの定期的な情報収集が習慣になった頃、
な、なんと、地元である石川県でも
芸術祭が開催されることを発見!

「県外じゃないから、気に入った作品を何度も見に行ける!!」
と、嬉しくて、嬉しくて興奮!!!

そのときにふと、
「せっかくの地元開催。
今まではお客さんとして楽しむだけだったけど、
何かできることがあるかも」
と軽く考え、芸術祭のボランティアについても
調べてみることに。

この思いつきが
のちのち、オトハルとの出会いになり、
いろんなことに巻き込まれていくことになるのは
もう少し先のお話。

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(時を運ぶ船 塩田千春)

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    ◎ ちんまな
    昭和生まれの地方公務員。おうし座。A型。 趣味は読書、旅行、登山。
    好奇心の塊のため、気になることには次々挑戦。
    勉強会を開催したり、メルマガを配信してみたり、無人島に行ってみたり。。。
    そんな妻を生暖かい目で見守る夫さんと令和元年ベイビーとの3人家族。
    ひょんなことから「オトハル」の芸術祭ガイドに!?

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ついに巡り合わせた地元開催「奥能登国際芸術祭」
そこで彼女はいったいどんな体験をするのか??オトハルとの出会いとは??

次回の更新もお楽しみに!

第一回目の更新はこちら
http://otoharu.com/2019/10/03/3477/

奥能登国際芸術祭2020
最涯の芸術祭、美術の最先端

会期 2020年9月5日(土)―10月25日(日) 51日間
会場 石川県珠洲市全域(247.20km²)
『奥能登国際芸術祭』について

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