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【コレ知ってる?!オトハル世代へ~オススメ商品情報 no.3 『いま、改めて注目したい「漢方薬」』】

オトハル世代の商品・サービス愛好家のトモコ クラークです。

今回の商品はズバリ「漢方薬」。なーんだ知ってる、飲んだことある、という方は多いはずですが、あえてオトハルの皆さんにご紹介!

実はいま、再び「漢方薬」が注目を集めているのをご存じでしょうか??
なぜなら、これまでにはない方法で処方、提供され始めているからなのです。

かつての「漢方薬」イメージというと、少し敷居が高い感じがありませんでしたか?
生薬ってお高くつきそう…、
知識がないとチョット…とか、
効果はあるのかしら…??などなど。

それに、漢方というと、生薬がずらりと並んだ漢方薬局のイメージから、
病院で処方されるようなエキスを抽出した顆粒パッケージタイプ、
手軽に買える市販の錠剤があったりと、商品や提供のされ方もさまざま。

そもそも、どこに行けばよいのか?も、調べないとわからなかったように思います。
その「漢方薬」が、かなり身近になってきているのです。

一つ目は『漢方ドック』。
3月5日放送の「フルタチさん」(フジテレビ系列)で紹介されて、
既にネット上ではかなりの話題になっています。

『人間ドック』は知っていても『漢方ドック』は、耳慣れないですよね。
『漢方ドック』では、脈診、舌診、腹診の3つの診断から、
その人の体質や今の状態から必要な生薬の組み合わせを処方してくれます。

ここまでの診断が約5千円。

自分の症状にピッタリと合った処方箋(生薬の種類と分量)がわかるのですから、
リーズナブルだと思いませんか?!

漢方薬代は別途料金がかかるのですが、
“わたし用の漢方薬”がオーダーできるのですからかなり魅力的。

また、生薬から煎じるのが面倒…という人のためには、
処方箋に合ったエキス抽出パックを定期的に届けてくれるサービスも!
かなり便利ですよね(笑)。

都内では「北里大学東洋医学総合研究所」と「東京女子医大東洋医学研究所」の二か所が有名です。

二つ目は『漢方カフェ』。
アジア旅行が好きな方は見たり利用したこともあるかもしれませんが、
日本ではあまり目にすることになかったスタイル。カフェに立ち寄る感覚そのまま。

お茶やコーヒーのように、「漢方薬」を飲むことが出来るのです。
『漢方カフェ』では、症状が一覧できる棚があり、
そこから自分の症状に合ったパックを選ぶようになっています。

ティーバックタイプなので、その場でお湯を注ぎ飲むことができます。
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ワンコイン(500円)でおつりがくる手軽さ!
漢方薬メーカー直営だからこその値段設定が嬉しいですよね。
もちろんティーパックを買って帰り、自宅で手軽に楽しむことも。
生活に無理なく漢方を取り入れられます。

症状の棚を見ながら、漢方薬の知識を得ることもできるのもメリットです。
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いきなり病院に行くのに抵抗はある方には、カフェの気軽さはおススメです。

春本番はもう少し先になりそうですが、花粉はもう舞いはじめてしますね。
風邪でも病気でもないのに、“なんとなく不調”状態に陥る人が増えるシーズン。
かくいう私もその一人…。“なんとなく不調”な状態を、東洋医学では“未病”と言います。
「漢方薬」はこの“未病”の抱えやすいオトハル世代に、まさにピッタリなのです。

我慢してやり過ごすのではなく、カラダの中から徐々に調子を整えて、爽快な春を迎えたいですよね!

◇漢方ドック
・北里大学東洋医学総合研究所
https://www.kitasato-u.ac.jp/toui-ken/center/
・東京女子医大東洋医学研究所
http://www.twmu.ac.jp/IOM/kampo/index.html

◇漢方カフェ
KAMPO煎専堂
http://www.kampo-bar.com/
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