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オトナの変わりドキ!に効く話(第3話)【50歳からのキャリアチェンジ】ストーリー

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オトハル世代のリアルなストーリーを通して、
あなたの変わりドキ!も考えてみよう。

第3話:50代で転職を決意&実現させた3人の人たち

30~40代で職を変えるのとは違う50代で職を変えること。何となく定年が見えてきて、まだ、ローンや子供のお金もかかる時期。そもそも転職先なんてあるんだろうか、と誰もが思いだちな時期に職を変えた三人にお話いただきます。

・一見、今までのキャリアとは違う道を選んだ、勝屋さん
・定年まであと1年。自分で新しい仕事を作った、森安さん
・50歳の年にあと10年何がしたいのか?と問うて転職した、後藤さん

変わりドキ!を自分で作ってきた三人の話は、オトハル世代だけでなく、どの世代でも聞いてみたい、オトナの仕事リアルです。


◎開催概要

<日時>
・日時:2017年1月31日(火)19:00-21:00(開場18:45)

<こんなことオハナシしていただく予定です>
① それぞれの、三者三様の50代に職を変えるまでのストーリー
② 三人そろってお話していただきます。どんな化学反応をするか、楽しみ。
 50代で職を変えるって、どんなことが起こるの?いいこと大変なことは?
 100歳まで生きそうな時代に、働くってどうなりそうですか?
 などなど、それぞれの働き観をお聞きしていこうと思います。

<場所>
・場所:渋谷区文化総合センター大和田(2F)区民学習センター 学習室1
http://www.shibu-cul.jp/access.html  
※JR渋谷駅・徒歩5分(セルリアンタワー裏)

<参加費> 
前売 3,000円、当日 3,500円

==申し込み方法==
参加希望の方は以下のページからオンラインチケットをお申込みください。
http://kawaridoki3.peatix.com/view
※キャンセルの場合は至急お知らせください。(当日キャンセルは参加料金はお返しできません。予めご了承くださいませ)
※チケットは他者への譲渡可能です。
※定員に達した場合は当日券の販売はありません。
・定員:40名(先着順)


今回のゲスト

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勝屋なつみさん:CCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ) 
55歳で会社を辞め、フリーになり、57歳で就職しました。好奇心のままに。

55歳定年の時代の父の死をきっかけに、55歳で会社を辞めるという決断があるのカモ、と考えてみました。たぶん「死」を意識したのだと思います。

すると自分が背負っているものがいかに多くあるか、驚きました。それを整理していくら収入があったらこれから自分は生きていけるのかを試算し、何とかなりそうだとまずフリーのライター&編集者になりました。

そんなある日、家で原稿を書くためにパソコンに向かっていたとき、何気に朝刊を開いたら、「代官山を面白くする人250人募集」の全面広告が載っていたのでした。思わず、好奇心から応募。まったく異業種に57歳からスタートです。

プライドを捨てる
・偉そうにしない
・わかった顔しない
・わからないことは聞く・・・・。
あくまでも等身大の自分で給料に見合う仕事をしていこうと思っています。

<プロフィール>
テレビ番組制作会社、テレビCM制作会社を経験したのち、28歳で平凡出版社(現・マガジンハウス)に入社。雑誌編集者となる。雑誌クロワッサンの編集長も経験。55歳のときに、早期優遇退職制度を利用して退職。57歳のときに、CCC(株)の代官山蔦屋書店の立ち上げスタッフ募集に応募、料理担当のコンシェルジュに。その後、湘南T-SITEの立ち上げに参加、湘南料理塾を立ち上げる。現在は、新店舗の立ち上げや全国の蔦屋書店のフェアやイベントを企画。二人の子供がいる。就職して5年目。


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森安康雄さん:EdTech Evangelist(エドテックエバンジェリスト)
59歳で会社を辞めてまだ世の中にない新しい仕事を創りました。

ベネッセを定年まではあと1年と少しで2016年11月に辞めました。
定年という誰かが決めたルールに従って進むより、もっと今すぐにやるべき仕事があるだろうと考えての転進です。とはいえもう30年も教育とテクノロジーのクロスする領域で働いてきたので、経験を活かす意味でも、その分野で仕事を続けようと考えました。
ベネッセという大会社の肩書きがなくて大丈夫なのか?との不安もよぎりますが、それよりチャレンジすることを選びました。

これからの仕事は何ですか?と聞かれるのですが、まだ実体がないので何とも言えません(笑。
ただ、EdTechを用いて学びのイノベーションを起こす渦中にいたいという想いを込めて、勝手にEdTech Evangelistと名乗らせていただくことにします。

肩書きに格好つけたただのオヤジになるのか、肩書きに違わぬ本当の学びの革新を生み出せるヒトになるのか。もちろん後者を目指すのですが、これからです。

<プロフィール>
元ベネッセホールディングスEdTech Lab部長。ベネッセ在職中は30年以上にわたりほぼ一貫してデジタル教育事業開発関連業務に従事。R&Dから事業化承認までのプロセスに数多く関わる。近年は、スタートアップとのオープンイノベーションによるEdTech領域でのR&Dを推進。Udemyの日本導入、アダプティブラーニングを活用した個別学習塾モデル開発(ファミラボ)、MITメディアラボのCreative Learningをベースとしたアクティブラーニングワークショップ開発などに深く関わる。現在の関心領域はK12だけでなく生涯学習まで含めた21世紀の学びの実践。‘16年11月ベネッセ退職。


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後藤直子さん:株式会社アイ・トピア(メガネストアー) 
50歳の年にあと10年何がしたいか?を問うて転職しました。

昨年、キャリアの節目の年齢である50歳になったとき、『あと10年、何をしたいかその舞台は何か?』悩みました。大きな組織での大量生産、大量消費のビジネスモデルに疑問を持ち始めていた時期でもありました。その選択として、メガネストア、テン・オー・ワンを展開する、株式会社アイ・トピアに転職。
右肩上がりの成長だけでなく、『成長から繁栄へ』をキーワードに、日本の成熟した市場に、新しい消費とそのための選択基準を提案していけたらと思っています。

<プロフィール>
1989年に日本アイ・ビー・エムで営業職として社会人スタート。その後、ベネッセコーポレーション、パナソニック、ファーストリテイリング、グンゼ…と大きな組織でのキャリアを築いてきました。大組織が制度疲労を起こし始めた時期は、企業が、『戦略としての女性活躍』を標榜する施策が打ち出された時期でもありました。そんな時代の流れ、男女雇用機会均等法の歴史とともに、職業人としてのキャリアを積み上げてきた、と振り返っています。


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