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隔週火曜日新連載始まります。 「父ヒロシの笑う介護 」VOL1 濱野裕貴子

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はじめまして。
濱野裕貴子(はまのゆきこ)と申します。

私の父、ヒロシは昭和9年生まれの82歳。長くパーキンソン病を患っており、現在要介護5でございます。

介護の中心は母。私はほぼ毎日仕事の前後に両親宅へ行き、一緒に介護をしています(父母は東日本大震災で被災し、それを機に私のマンションの3つ向こうの部屋に越してきました)。

介護って、するほうもされるほうもストレスフル。母は超マジメで論理的思考の人なので、父の理不尽な言動について原因追求をしようとしたりするものだから、なおさらです。
一方私はというと、ストレスを感じないわけじゃないですが、生まれ持った楽天思考(いい加減ともいう)で、たいがいのことは「がはは」と笑い飛ばしています。そうすると、父も周りも、ちょっと楽になるみたい。

これから、ヒロシと娘の「笑う介護」のひとコマをお届けしていきます。

タイトル写真はヒロシ34歳、私0歳の時です。
そして、今のヒロシ。艶々のヒミツは追々と(笑


<濱野裕貴子(はまのゆきこ)さんから自己紹介>
1969年生まれ、福島県出身です。
キャリアカウンセラーや講師として、複数の大学で学生のキャリア形成支援に携わっています。夫と二人暮らしですが、同じマンションに東日本大震災後に上京してきた実父母がいて、日々介護もしています。

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