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【9.19 「女性の健康文化祭」にオトハルも参加しました!】

【9.19 「女性の健康文化祭」にオトハルも参加しました!】

昨日は、東大伊藤謝恩ホールで、「女性の健康文化祭」が開催され、オトナ思春期をデザインするプロジェクトもお話させていただきました。(このイベントは「女性が輝く社会に向けた国際シンポジウム」World Assembly for Women in Tokyo(WAW! Tokyo 2014)の公式サイドイベントに認定されています)

「皆さん健康とはどんな状態だと思いますか?」

WHO憲章では、健康とは単に病気がないことだけをさすのでなく
「身体」・「精神」・「社会」の満たされた状態。毎日の生活や人間関係、社会における存在価値も、生き生きとして良好な状態を健康と定義されています。

「女性の健康文化祭」も、この基本方針のもと、世界一受けたい授業にもご出演された対馬ルリ子先生からは女性のライフスタイルが昔と変わり(栄養状態・仕事の仕方・出産回数、生理回数など)今の時代に合わせた健康管理が必要なことをわかりやすくお話いただき東京大学の大須賀先生からは、女性医療には3つの不足がある、理解、教育、研究。その研究は30年遅れているという現実もお話をいただきました。

その後世代も立場も利害も超えて14の様々な活動をする団体の発表があり、その中オトナ思春期をデザインするプロジェクトもお話させていただきました。

14団体のそれぞれの活動が一見、違うようにみえて、実は根っこでは繋がる想いとともに学ぶべきことが多くありました。オトハルといつも情報交換しているmanmaの代表慶応大学の新居日南惠さんの発表にあった「学校で教わり、友達と話すキャリアや将来の夢は仕事偏重、何でだろう?仕事だけでなく、母になることもひっくるめて夢を語れる、そんな世代にしていきたい」という話は、オトハル世代がW思春期の母として、どう考えるかの課題をいただきました。

他にも、女性自身が、自分のからだのこと、健康のことを学ぶことなく、年を重ねている現実がいろいろ出てきました。
オトハルは、オトハル世代の変化を自身が、行政、企業が学ぶ橋渡しをするとともにこの変化をミカタにして、この世代の新しい価値とマーケットを創っていきたいと考えています。

年をとればとるほど幸せになる希望ある世の中を作るために。

最後は「女性の健康文化宣言」が女性の採択されました。
女性の「社会的な健康」と「心身の健康」について、国を巻き込んだ大きなプロジェクトのスタートの日でした。

オトハルも次のステージに一歩踏み出す節目の日と記憶し、また、ひとつ進みます。多くの方と情報交換させていただきました。プロジェクトリーダー、事務局、スタッフ、プレゼンテーターの皆さん、本当にありがとうございました。

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