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【にゃんこ先生の今日の養生(7) この夏はカラダの水を入れ換えようという=^_^=】

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プロ友 にゃんこ先生こと瀬戸郁保先生が綴る、
日々の生活の中でのカラダのトリセツ(養生)コラムです。
東洋医学の考えに基づいたオトナ思春期(オトハル)世代に必要な知恵をご紹介します。
第7回は、この夏はカラダの水を入れ換えよう =^_^=
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「“西洋医学では、身体の60%は水分で出来ている”と言いながら、その水を考察する方法論が西洋医学にはない!」と、
よく私の師匠はぼやいておりました。
身体に巡るものを気・血・水と三つに別けるのは、確かに東洋医学の特徴で、それぞれに対処方法があるのも東洋医学の良いところかなと思います。

ということで、水。

身体に巡っている水も代謝され、循環しているのが理想的です。

夏は汗をかき、外に向かって発散していく時期であります。

そこで、身体の水分を入れ換えるのにちょうど良い季節となります。

しかし、実際の生活を見てみますと、仕事場や電車などで冷房の中にいることが多く、意外にしっかりと汗をかくことがないのではないでしょうか。

さらに暑い暑いとアイスばかりを食べて身体を冷やすばかり・・・。これでは汗をかく間もなくクールダウンのみ。

こんな夏の過ごし方をしておりますと、水の入れ換えが十分出来ないために、夏が終わった後の秋冬に影響が出てしまいます。
もし、秋冬が苦手の方がいましたら、もしかしたらこの夏の過ごし方が悪いというのが原因のこともあるかもしれません。

汗をかいて、その分あたらしく水を入れる。
十分汗をかけるようになることは、熱中症対策にもなります。

この夏は、身体の60%の水を入れ換えるという気持ちで過ごしてみてはいかがでしょうか?

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プロ友 にゃんこ先生こと瀬戸郁保先生のオトハル塾「ワタシのカラダのトリセツ講座」、次回は秋を予定しています。
期日が決まったら改めてホームページやフェイスブック、メルマガでお知らせしますので、どうぞご期待ください!

夏の講座の内容についてはこちらを。
http://otoharu.com/2016/06/09/1115/

瀬戸郁保先生が書いておられるブログもぜひご覧くださいね。
http://haritama.hatenablog.jp/entry/2016/05/22/221213

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