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<オトハル塾>『オトハル世代の<ワタシのカラダのトリセツ講座>』(初級編)を開催しました

オトハル塾『オトハル世代の<ワタシのカラダのトリセツ講座>』(初級編)
7月26日(日)に開講しました。

参加していただいた皆様、ありがとうございました。

あの灼熱の中、移動するだけで弱ってるオトハル世代(笑)に、プロ友(その道のプロで、お友だちのように身近で頼りにできる人)の源保堂鍼灸院・院長・瀬戸郁保先生(http://www.genpoudou.com/)から、熱中症に効くツボを伝授頂きました。

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(イラスト 井上きみどりさん)



熱中症の症状って、一般的に知られているめまい、ふらつき、頭痛だけではなく
風邪に似た症状もあると、瀬戸先生。

参加したオトハルさんのお一人がこの1週間、咳、鼻水、微熱などが続き、風邪かな?と思って風邪薬を飲んでも症状がとれなかったのが、あら不思議、ツボを押しているうちに咳や鼻水が止まった!!!!!!!なんて驚きから始まりました。


そしてオトハル塾は、東洋医学の体質分類方法の中で、今回は「気・血・水」の3つに基づく体質の分類からスタート。
体質は8つに大きく分類し(本来はもっと複雑で複合的なものだそうですが、今回は分かりやすく)8つに分けて、自分のタイプ診断。そして大切なのは、8つのバランス。

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大まかなタイプわかったら、さて、どんな養生(対応)が必要なのか。
足りないモノは外から補うのではなく、自分のカラダの中で補って調整すればよい、
というのが東洋医学の考え方。

それにはツボ!タイプ別に押したらいいツボを確認します。

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オトハルさんたちが、みんなニコニコ嬉しそう。

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オトハルさんがオトハル塾で持ち帰ったのはツボの位置だけではなさそうです。

<次回に続く~♪>

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